新・サラリーマン馬主への道

ごく普通のおっさんサラリーマンが09年に地方競馬の馬主になり、念願の表彰台(初勝利は13/11/14、初口取りは13/12/29に達成)を目指して、ブログに不定期に記録していきます! (2017/8/5よりココに移動しました)

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岐阜県馬主会主催 抽選馬購入抽選会に参加!?

↓最後の続きです。


実は、ニードのレース前に森山師とお話ししている中で、今日の最終レース後、5/13の2歳トレーニングセール岐阜県馬主会が購入した3頭の抽選会があるので、せっかくなので見てきたら。っとのお話しを頂きました。

丁度、その記事をUp(しかもルキアの妹なので)したとこなので興味があり、森山師の好意に甘え、見させていただくことに。

(森山師曰く、岐阜県馬主会員ならこの抽選馬の購入を希望でき、50万円で購入できる。の補助がある。ですのでルキア妹(No.30)なら100万の補助、他2頭(No.52,No.64)なら50万円の補助が出ているということ。
そしてある購入希望者が当たったら森山師に預けることが決まっているので参加するが、昨日急に抽選会をすることを聞いたので馬房をまだ空けてない。との話でした)


因みに、岐阜県馬主会が抽選馬購入事業するのは30年以上ぶりとのことで、笠松HPにも出ていました。


で、最終レース後装鞍所に戻ってみると、何とNHKの取材陣と多くのカメラが!
]


これが今回対象の3頭。予算が計400万なのでそういう価格帯になるとどうしても牝馬ばかりになるとの森山師の話。

・一番前がNo.52(父ローエングリン)、真ん中がNo.64(父フサイチホウオー)、最後(一番左)がNo.30ルキア妹(父サクラプレジデント


ルキア妹。森山師はこの馬が一番だろうとのこと。


そしてこれが抽選希望の12名。あのホースケアさんもきっちり募集しています。
因みに⑫吉田勝利さんは今日ニードに勝った馬の馬主さんでもあり、FC岐阜創始者でもあります。


抽選方法は、まず募集先着順(①〜⑫)の最初から3名づつで予備抽選を行い、どの馬が当たるのかを決めます。
・3名一斉に馬番号の書かれたボールを掴んで公開。

・そして抽選馬1頭に対し4名が準決勝(2名勝利)→決勝という感じで、ピンク色のボールを引いたら当たり。という、せっかくの抽選会を盛り上げよう(すぐ終わらないように)という工夫でした。


・ニードを2着に導いた吉井騎手も抽選に参加


ルキア妹の決勝戦。残念ながら吉田さん(本人も居たけど抽選は奥さん?)はここで敗退。


・ホースケアは(さすがに中村さんは居なかったので)代理で佐藤騎手が引き続け、何とNo.52をゲット!。本当に中村さん(佐藤騎手?)は引きが強い。


・最後に③(No.64)は高木騎手(もち代理)がゲット!


・これが最終結果です。


・抽選が終わったら、即馬房に入厩しなければいけないので、結構てんやわんやでした。
また、残念ながら森山師に預ける方は当たりませんでした。


・結構この場を仕切っていた井上師(右)に預ける馬が2頭。ホースケアはたぶん笹野師(左)のところ??



いや〜。後方から見ているだけでしたが、こういう場に居て本当に馬主になった気分でした(ていうか一応馬主だけど)。
いつかは本当に参加できるよう、仕事含め頑張っていきたいと思います。


あと、帰宅してNHKのニュース(岐阜、東海版)を見たけど、結局映らんかったな〜。安部総理の会見長く10分押しだったので流れたか?(大泣)



#5/18追記:キャッシュですがNHK岐阜放送局の記事がありました。毎日新聞のWeb記事と合わせ、転載します。(NHK岐阜Web記事(キャッシュ)毎日新聞Web記事