そして今日の、いや今年のメインイベントと思う東海最高グレード(SP1)重賞に未勝利の身で出走した2歳牝リトルリリイ。
こちらも小笠原羚騎手の無欲の追い込みが決まれば、もしかしたらもしかするかもと思い結構な応援馬券を購入


・パドックは会田さんハッピーオーナーズの1人気馬「アストラビアンコ」の共有馬主さんが大挙観戦(会田さんとも久々に会話)。
リトルリリイの方は広瀬代表、はなさん(一瞬すれ違いのみ)、前回若駒盃でお会いした方(名前失念)の3名位?
あと、藤ヶ崎先生にパドックエリアまで来ていただき、今回は後方からレースを進めていく。とのこと





・今日はせっかくのSP1なので(珍しく)全頭の写真を騎手入りで










・レースは(キャメロン同様)そのまま1人で観戦。予告?通りスタート五分もすぐ小笠原羚騎手が後方に下げて1~2角までは最後方に



・1周目のゴール前生写真(この時点で最後方)

・しかし向正面(見難いが一番左写真の最後方の位置)から一気に進出し、4角では結構前の馬群に外から取り付く(今思うとすぐ後ろにいた2ハチハチローズ筒井君がインを掬っているのだな~)



・最後の直線では5着はキープできるかな?っと思い大興奮も、最後8フルールドゥリュンに交され惜しい6着!(結果はココ、動画はココ)



・レース後。藤ケ崎先生と何を話していたのかな




・勝ったのは圧倒的1人気に応えたハッピーOCのアストラビアンコ。恐らくはライデンリーダー記念も使うのでは




いや~、実は勝った馬と3着笠松ヨサリ以外は結構人気薄が上位を占めた。なので(自分的には格下と思っていた)2や8に負けたのは少し残念(もしかしたら2筒井君のコースを通っていたら掲示板はあったと思う)も、逆に言えば勝ち馬以外の人気馬は纏めて負かした(ミモザノキセツ、ナゴヤバシリ、クィーンズジョリー)し、本当に馬と騎手は頑張ったと思います。
SSOC HPにも早速藤ケ崎先生のコメントがUpされ、
ついにSP1にまで登り詰めたリトルリリイ。重賞初騎乗となる小笠原騎手とともに最後方からの競馬。
向こう正面から一気のまくりで4コーナー手前では誰もが夢を見ましたがそこで脚色一杯となり6着に終わりました。
藤ヶ崎調教師
がんばっとるよ。小笠原は「もっと前につけてたらもっと上の着順だった」って言うとったわ。
結局さ,気のいい馬だで長くは脚使えんわな。一瞬のピュッとした脚をどの位置取りでどこで使うかちゅうことだわ。
事務局より
実は今日は生え抜き馬の中で2着。ネクストスターの勝ち馬にも,セレクトゴールドの勝ち馬にも,新馬戦の勝ち馬にもなんと先着しているんです。
前を走った馬にリベンジし続ける少女リトルリリイの挑戦はまだまだ続きます。次走は次開催23日「初翔特別(1b組・1,400m)」と30日の笠松「ライデンリーダー記念(SP1・1,400m)」の両にらみ。
年明けはコンスタントに使いながら1月28日準重賞「梅桜賞(準重賞・1,700m)」を当面の目標にする予定です。
とのこと。冷静になれば今年2走の重賞がいずれも6着と、5着でも高額賞金(今日は90万)獲得まであと一歩なのが惜しいですが、本当にこの1年良く頑張ってくれました!(この時の厩舎訪問時の状況からはまさかここまでとなるとは想像つかなかった)
なので個人的にはここで一息入れてもいいかな?っとも思いますが、次走の自己条件に出れるなら確実に勝っておきたい。とも思います。。。
























