今日は3件。
まずは今日の名古屋6R C8組戦に、レイナティアとハズムリズムが同レース(しかも同枠)で出走。
たまたま?競馬場近くの愛西市に出張の用事があり、その仕事終了後でも弥冨ならギリ間に合うということで、奇跡的に生観戦が実現(当然クラブには事前に連絡してます)
・到着してすぐ馬券購入。同レース出走の際によくやるW単・複・馬連・ワイドなどなど


・今日は羚騎手の今まで見たことない横断幕が2枚。あと今日は塚本征吾騎手の幕が計4枚でTOP




・レイナティアは±0、ハズムリズムは叩き2戦目も+3kgで543kg。

・沖田先生にパドック横に来ていただき、
「まだトモは緩くまだパンとしていない。それは記者さんにも言っている」
「でも外枠は絶好だし馬場もよくなった(砂も変わった)のでメンバー的にはチャンス」
「ただ暑さには弱い。今日も他馬が汗をかいているなかレイナティアは発汗少ない」
「(もう1頭の人気馬トモエゴゼンが+34kgも)馬体見る限りは全然太くない」
「(実はハズムリズムも持っています。と話すると)立派な馬体ですね~」
とのことで、ようはまだ完調ではないが、枠やメンバー的には好勝負必至なので、あとは羚騎手の乗り方1つ。とのことでした。









・ハズムリズムは共有18戦目にして初の生観戦。確かに馬体はデカい!









・隣枠なので一緒にパドック撮れるかな?っと思ったが案外離れたが、返し馬中に会話あったかな


そしてレースは定番ゴール前一人観戦。
スタートは、大外ハズムリズム木之前葵騎手が注文付けてハナへ。隣のレイナティアも五分スタートから外枠利してすんなり先行し2~3番手キープ。



・最初のゴール板前生写真(この時点で1=2フィニッシュ!)

3角まではハズムリズム逃げるも、内から東川慎アグネスが抜け出し、それを追う羚騎手と、それを大名マークの加藤聡騎手。



4角で先頭に立ち、そのまま押し切ると思いきや、最後にマークされた人気を二分した加藤聡トモエゴゼンに交され、またも惜しい2着!



・最後ゴール前写真。ハズムリズムはブービー11着(結果はココ)


装鞍所。ハズムリズムは早々に帰って来て、レイナティアは勝ったトモエゴゼン加藤聡騎手と一緒に。
結構小笠原羚騎手が笑顔(のように見えた)を見せていた感じだが、その真意は?









そして残念写真を撮り終えて、ふと後ろを向くとそこにはきっちり広瀬代表が。なんでもない今日の日まで関東から来られているとは凄!
少し感想戦した後に、沖田先生から電話がかかってきて結構長い間お話しされていました。
現時点SSOC HPにこのレースの記事は出ていませんが、どんなことを言われていたのか今からUpが楽しみ(笑)。
まあそれは冗談としても、レイナティアはこれが8回目の2着。さすがにそれを騎手だけのせいにするのは可哀そうかも。
冒頭にも言いましたが、暑さは弱いタイプとのことなので、完全良化するタイミングより本格的に暑くなり調子を落とすタイミングが先に来るとまずいので、マジで次開催では確実に勝って欲しい!
あとハズムリズムは先行できることはヨシ!なので馬体絞ってからかな、、、こちらも今期2度脚部不安あるも晩成タイプとのことで現役続行しているので、なんとか馬体戻してもう一丁が欲しいです!
【追記】
これをUpしたとほぼ同時?にHPも更新されていました。沖田先生のコメント超短に要約!
レイナティア号のレース結果です。
2026年07月14日、名古屋競馬 第6競走 咲来、弥憂、お誕生日おめでとうC8(ダート1500m)の結果をお知らせします。
結果:2着(騎手:▲小笠羚(愛知) タイム:1:38.4)
逃げ馬をマークする2番手につけ、直線入り口で先頭に立ちますが、外から併せてきた9号馬に交わされ、惜しい2着に終わりました。
沖田調教師
「申し訳ありませんでした。負けるなら9番かなと思ってはいましたが・・・」
ハズムリズム号のレース結果です。
2026年07月14日、名古屋競馬 第6競走 咲来、弥憂、お誕生日おめでとうC8(ダート1500m)の結果をお知らせします。
結果:11着(騎手:◇木之葵(愛知) タイム:1:42.3)
果敢に先行しましたが、息切れして最後は11着。まだ良化の余地は大きいと思われるので、積極的な競馬が今後に生きてほしいと思います。