いや~、今日はレイナティア&小笠原羚騎手は頑張ってくれました!
前走を圧倒的1人気で快勝し、5戦3勝2着2回とした名古屋3歳牡レイナティア。
そしてその次走6戦目が、敢えて格上の準重賞(日本トーター賞けやき杯)にぶつけることとなり、デビュー3戦目(2着)以来の同馬生観戦となりました。
今日は16:30頃に競馬場に到着し、いつものように外向で応援馬券、馬頭観音で無事祈願したのち馬主席へ。
・今日は単複500円復活。そして人気処の3連複


・パドック横断幕はやはり葵ちゃん1人気(羚騎手は今日も1枚)



馬主席には3戦目以来の「Blue Sera」さんが奥様同伴で来られており、そして10Rパドック終了後、沖田先生と羚騎手がわざわざパドックに来ていただける、というDMがクラブから届いたことから、Blue Seraさんと一緒にパドックへ。
そこでの沖田先生と羚騎手の話では、
・今日は+7kgではあるが馬体はいい
・初距離やメンバーも強いが、羚騎手自身が57kgで乗るのが今回初めてということもあり、そこも気にはなるところ
・今日の結果にかかわらず、脚元のこともあるのでこの後休養。8月末~9月初に戻してそこから1ヶ月は乗り込みたい
ということで、何はともあれ人馬ともチャレンジ的な要素があるのは確かかな。
そして一旦馬主席に戻ると、デビュー戦以来の「はな」さん、今回初顔合わせの「teacome」さん、そして何とはなさんの知り合いで、同じレースに出走する「スパルタンワールド」の馬主さんも。
そのメンバーで11Rのパドックへ。
・今日も木田厩務員さんの服装に注目!






・今日は他出走馬も撮りました(人気上位+YGGスウィープレジーナ)






そしていよいよレース!。Blue Seraさんと私は下(いつものゴール正面のスタンド)で、他の方は上(馬主席)からの観戦
・スタートほぼ五分から積極的に人気4の2番手を取る!



・最初のゴール前 生写真

・しかしインにいた今井騎手セットクルールが内から2番手を取りに行き、そのあおりで5番手まで後退



・さらに向正面あたりから徐々に後退し、(かなり遠目で見難いですが)4角手前では最後方に
(実はリアタイではレイナティアを見落としてしまってて(勝負服が少し似ている?)12スターサンドビーチと間違えていたのは内緒)





・結局直線も伸びず、でも最後YGG10スウィープレジーナを交わしたかな?っというところでゴール。結局交わせず最下位12着でした(結果はココ)


・因みにこういう応援馬券も買い足したのだな、、、(まさに裏馬単的中!)

・悔しそうに引き上げるレイナティア&羚騎手。最後は先生と何を話してたのかな?






・勝ったのは4トゥーナフォーティ大畑騎手が意地の逃げ切り勝ち。今津博之厩舎のワンツーに。この場に立ちたかった、、、






ということで、結果こそ残念ながら最下位でしたが、このキツい条件下(初距離、人馬初57kgでこのメンバー)の中で果敢に先行したことは収穫かな。っと思います。
現時点(7/18 23:40)まだクラブHPが更新されていませんが、ここで夏休みをとるとのことで、古馬編入が10月2週(Byはなさん)とのことなので、恐らくここまでじっくり待って復帰するのでは。
まあ東海地区は特に下のクラスは古馬編入後は3歳馬優勢ですので、ここでしっかり休養して疲れを取って脚元も万全にしていただいて、また秋以降成長した姿を見せて欲しいです!
では最後に今日お会いした皆さまありがとうございました! また名古屋で、そして南関東でお会いしましょう!
【7/19追記】
クラブHPに沖田先生のコメントがUpされましたので転載します。長文ですが読み応えたっぷり!
改めて準重賞に挑戦してよかったと思いました!
名古屋11Rけやき賞(P・3歳オープン)に出走したレイナティアは,好スタートから2番手を確保しますが,向こう正面から徐々に後退,離されたシンガリで4コーナーを回ります。
直線もう1度ちょっと脚を使いますが,1分52秒5の12着に終わりました。
沖田調教師
ゲートは出ますねえ。正直今津厩舎の2頭がもっと速くて5~6番手になれば最後ちょっと脚使って着くらいあるかなと思っていたので、速いペースで逃げた勝ち馬をマークする位置になったのは想像以上でした。
結果的に勝ち馬をマークする、勝ちにいく競馬となったので現時点でこの結果となったのは仕方ありません。
ただ、使えるならば強い相手とやった方がずっといいと思います。
流れが全然違うのでそういうレースを経験することになよって馬がよりハイレベルな状況に適応できるように成長しますので。
羚にとっても本当にいい経験になったと思います。
減量がなくなるとどれだけ馬が早く止まるのか。普段自分がどれだけの恩恵を受けているのか。
どうして他の騎手が貯めるところは貯めて緩急のある競馬をしているのか。
どうして普段私やオーナーが減量があるんだから遠慮せずに逃げろと言っているのか。
頭ではわかっているつもりだったでしょうが初めて実戦で感じられたはずです。
貴重な機会を与えていただきありがとうございます。
あと、バテバテにバテたように見えたかもしれませんが、4コーナー回ってから最後もう一度脚を使ってるんです。
中継ではうつっていなかったかもしれませんが。なので内容的には全然悲観するものではありません。
このような機会があったらどんどん挑戦したほうが、馬のためにも騎手のためにもなると思います。
今日はありがとうございました。
事務局より
21日に放牧します。9月に帰厩予定です。