今日は名古屋8Rで2歳牝キャメロンが1組(ディセンバーフューチャー)戦に、そしてメイン11R の2歳SP1重賞であるゴールドウィング賞にリトルリリイが出走し、6着という結果でした。
めったにない重賞(しかもSP1)に出走することになったので当初の予定を変更し急遽生観戦に行ってきましたので、その観戦記を。
まずは8Rキャメロンから。
こちらは横井先生のHPでのコメントが強気だったこともあり、結構応援馬券もガッツリ購入


・場内もクリスマス仕様。また横断幕はいつもより少ないも今日は深キョン断トツ1位(羚騎手は残念ながらゼロ)


・パドックは最初1人で曳くも、途中からかなり煩くなるので急遽横井先生が入り2人曳きで少し落ちつく






・返し馬も全速力で駆けてのレース。最内枠を生かし何とハナに立つ



・夜なのでかなり苦しい画質の最初のゴール前(しかもインなので全然映らず)

・しかし向正面から急激に失速し4角前で最後方



・しかし最後は内から伸びてきたららしく最後深キョンを交わして10着でゴール(結果はココ)



・レース後



ということで、私はパドックや返し馬で既に力を消耗したので、逃げバテで向正面で失速したのかな。っと思っていましたが、SSOC HPの横井先生のコメントを見ると違ってたようで、、、
名古屋8Rに出走したキャメロンはまさかの逃げ。
前走同様向こう正面で大失速しますが,最後の直線再び伸びて深澤騎手の馬を差し返し10着でした。
横井調教師
来たときとは別の馬なんじゃないかってくらい馬が変わってるんですよ。
装鞍でも汗びっちょりかいてたのに今はなんともないし。
今日はパシュファイヤーを外してみましたがこれだけ馬が行く気になってると,むしろ砂かぶせた方がいいかもしれませんね。
前があいてるとどうしてもぐいぐい行っちゃうんで。現状この瞬間だけ見れば920の方がいいのかもしれませんが,今日も最後もう一度伸びてるんですよね。
聡一も「最後また伸びた」って言ってました。2歳戦3歳戦は距離選べる開催ほとんどありませんからなんとか工夫してやってみます。
とのことで、結構前向きなコメント。
今後1500mのレースに慣れてくれば、クラスが下がれば一発があるかも知れませんね。