いよいよ明日はリトルリリイのSP1戦(無理矢理生観戦)ですが、その前日の今日はレイナティアが4度目の正直(3戦連続2着)で出走・
しかし今日はさらに着順を落としての3着。それも2着馬からも0秒7(3馬身)離された完敗とも言える結果でした(結果詳細はココ)
果たしてどんなもんか、、、、と思ってたところ今日は割と早めにSSOC HPに沖田先生のコメントがUpされましたので転載しますと、
レイナティアは2番人気3着でした。
沖田調教師
うーん。ゲート出てからずっと左に傾いてるんですよね。
パトロールビデオ見てもずっと羚の靴裏が見えてるんですよ。
隣にいた大畑も戻ってきて「なんか斜めになってたな」って言ってたんですよ…。でもその理由がわからないんですよね。
別に普段の調教でそんなところみせないし調教とレースとの違いはメンコの有無くらいなんですけど…。
たしかにもともと左前の球節は強くないんですけどじゃあ左前がしんどいからって左に傾くかって話ですし,(厩務員の)木田くんに訊いても「まだ脚元は全然大丈夫だよ」って言うし。
とにかくなんというか,馬が走ってて楽しくなさそうなんですよね…。
もうちょっと弾む感じというか,喜んで走る感じの馬だったんですけどね…。
ここ勝って次勝ち組のC1特別負けて正月に準重賞(尾張名古屋杯)使おうと思ってたんですけど,ちょっとローテーションもわからなくなりましたね…。
これまでショックウェーブ→全身筋注→ショックウェーブ→全身筋注と交互にやってきたんですが,変則開催なんで最近何もしてなかったんですよね。
確認してみたら11月中旬にショックウェーブかけたのが最後だったんで,この競馬終わったらショックウェーブを念入りに,場合によっちゃ左前多めにかけようかなと思います。
馬が競馬を嫌になっちゃってる気がしないでもないんですよね。うーん…
とのことで、先生がう~ん、と言っているので当然私もう~ん。な感じ。
ただ前走時のコメントは、敗因=羚騎手。から今日の内容は馬自体の問題なのかも知れないということか、、、
そもそも左に傾くのが、馬のせいなのか騎手のせいなのか? というのもあるのだが、その検証もできないからな。。。