そして同じく名古屋2歳牝リトルリリイ。既報通り重賞しかも東海グレード最高峰であるSP1競走である「ゴールドウィング賞」に出走が確定しました。
また、注目の鞍上ですが、何とレイナティア主戦の小笠原羚騎手が通算2度目の騎乗、因みに小笠原騎手は(レイナティアで準重賞はありましたが)初の重賞騎乗がSP1となることになります。(出馬表はココ)
そして昨日に引き続き今日もSSOC HPのブログが更新され、そこに騎手選定の理由も記載されていましたので早速転載しますと、
既報通りリトルリリイは「ゴールドウイング賞(SP1)」に出走します。
主戦の宮下騎手(現・調教師)が引退したため鞍上を誰にするか協議しました。
藤ヶ崎調教師が我々に任せてくれたため,宮下調教師の意見を訊きました。
すると「チャンスがあればもう一度乗せてほしい。反省すべきところが多々あったので挽回したい」と3走前の失敗のあと小笠原騎手が宮下調教師に話していたとのことでした。
我々としても
・能力審査,2歳1組と二度騎乗経験があること
・追える騎手から当たりの柔らかい騎手に変わって成績が向上した馬であること
・平場に変われば4kg減の恩恵があること
・今回は小笠原羚騎手初のSP1騎乗(それどころか初の重賞騎乗)となること
など総合的に判断し,小笠原騎手に依頼することを決定いたしました。
先行力を持った馬が多いことと初距離の馬が多いことから,後方で脚を溜め無欲の差し脚に賭け一発狙う予定です。
小笠原騎手
重賞に乗せてくださってありがとうございます。よい結果が出せるよう頑張ります。
とのことで、私も今回は後方からの直線勝負を期待していたので、戦法そしてそれなら小笠原騎手という選択もいいのでは。
4走前(3着)のような競馬をしてくれれば、ひょっとしたらひょっとするかも知れません。
なのでせっかくのこの舞台なので、何とか生観戦できるよう諸々準備してしていきます。
#最後に、いつも素敵なデザイン画を描いてくださるUMAさん。今回はSP1ということでさらに気合の入った画です!
