↓の続きです。
正直時間軸がこんがらがって(トークフレンドリーのレース前にもうラン嬢がパドックに来てたかも?)しまってますが、次はラン嬢のレース。
当然下に降りてパドックの写真を撮っていると、知らない方が私を見て挨拶に。
何と同じラン嬢の共有馬主さん(shinyaさん)で、神戸からわざわざ来場されたとのこと。
そう言えば昼すぎに馬主席に1人入ってきた方が居られましたが、その方がshinyaさんだったとは。(11/19のKIZUNA組合さんと同じパターン)
・パドックの様子(前走同様「ロデオ」状態も)
・誘導馬「エクスペルテ」号は正月仕様!(shinyaさんから頂きました!)
そしてこちらもいよいよレース。今回は1600mなのでかなり遠いので望遠60倍をフルに使ってカメラ越しにスタートを見るも、やはり出遅れ!(真ん中辺にうっすらと映っています)
道中も後方3番手からの競馬になり、この時点で勝ちという意味では終了。4角ではさらに順位を下げ、結局9頭立ての8着という結果でした。(詳細はココ)
・私と違ってshinyaさんの写真は綺麗!(ご厚意で掲載)
レース後はshinyaさんと一緒(少し当方出遅れ)に厩舎に。
既に井上先生も来ていただいており、内容的には以下に示すコメント(こちらもグループラインに掲載)と同じだったよう。
井上調教師
すいませんでした。馬は全然走ってないというか、ケロッとしてて。
乗り方もああいう感じだったので、馬もそこまで一生懸命走ってないんだと思います。
ケロッとしてるんで、間隔は短いんですけど次も使っていけるかなと思います。幹生と話したんですけど、多分行こうと思えば行けない事もなかったんですけど、外々をずっと回る形になると思ったので、外々通るよりはという事で。
1600はちょっとあの枠は、メンバーも厳しかったんですけど、1600の外枠は不利ですね、笠松は。
もっとメンバーが軽ければ1600でももっと行けたんでしょうけど。すいませんでした。次ですね、どこまで行けるか。
とのことで、さすがのラン嬢も1600mでは大外枠は堪えたとのこと。
・厩舎での様子。大森厩務員にきちんとケアされ気持ちよさそ~
・井上先生のご厚意で8月以来となるツーショット!(この時だけ一瞬マスク外しました)
・同じ大森厩務員が担当している2歳牝馬「スーチャン」(明日ライデンリーダー記念出走!)
まあ今回はメンバーも強かったし、シチュエーション的にも苦しかったので、まあある意味ノーカン。次走年明けの開催は結構間隔詰まってますが、それでも本当に脚元や体調は全く問題ないタフネスなラン嬢。
今年夏以降だけで11戦してくれ、しかも2つ勝ってくれたことに大感謝。 まだまだ連戦は続くと思いますが、来年こそこの馬と口取りができるよう頑張って欲しいと思います。
これで競馬的にも馬券的にも2020年の競馬は終了。
先にも書きましたが、20年は初の年間二桁(10勝)勝利という、非常に馬たちが頑張ってくれました!。来年はトークフレンドリーも本格化してくると思いますし、今年以上の成績をと思います。
最後に、今年1年ありがとうございました!。少し早いですが皆さま良いお年を!