新・サラリーマン馬主への道

ごく普通のおっさんサラリーマンが09年に地方競馬の馬主になり、念願の表彰台(初勝利は13/11/14、初口取りは13/12/29に達成)を目指して、ブログに不定期に記録していきます! (2017/8/5よりココに移動しました)

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「ボートピア滝野」&「オートレース阪神」 初体験!(長文)

この年末年始で久々に実家(兵庫)に帰省していました。
前回帰省時に複合公営競技場外施設である「DASHよかわ」での初馬券・初車券(競輪)を体験しましたが、その続きとして、実は昨年の大晦日に、ボートレースの場外舟券場である「ボートピア滝野」そして前回同様「DASHよかわ」に行ってきましたので、その訪問記を。


まずは前回Upした際の宣言?通り、「ボートピア滝野」(というより初めての競艇)に初参戦。

公式HPを見てもわかるように、(ミニと言うだけあって)そんなに大きくない駐車場や建物。

中(1F)もDASHよかわ(NARエリア)よりも狭い感じがしましたが、驚いたのはその人口密度。 大晦日というのもあるかも知れませんが、8/18のDASHよかわ(とサテライト阪神)の時よりもお客さんがビッシリ。正直ここまで競艇(ボートレースが正式名称??)が人気だとは知らなかった。


そして次はお決まり?の人生初の舟券購入。本当は「三国」9Rを買いたかったが残念ながら三国は販売してなかったので、手っ取り早く「大津びわこ」の7Rを購入。
で、当然競艇は全然知識ないが1枠(て言うの?)というか内枠絶対有利ということしか知らないので、何も考えず1→2→3の3連単を購入(↓)

したが、絵に描いたような1→2→4着(3着は4号艇)で外れ。

因みにマークシートはこんな感じで、カードの大きさはNAR(笠松、DASHよかわ)と全く同じ。



このレースを見たあとはDASHよかわに直行。
そして着いてから気付いたのだが、前回からの変化点として「オートレース阪神」つまりオートレースの車券もこの施設で購入できるとのこと。

・建物のロゴにも「オートレース阪神」が追加(右側は前回8/18訪問時)


となると当然、まずはこちらも人生初となるオートレースの車券購入。
オートレース阪神は、DASHよかわ(NARエリア)からサテライト阪神(競輪エリア)に行く途中の一角にこじんまりとあるが、森且行選手のポスターやレースバイク(本物?)が展示されて結構凝っている感じ。


そして一番驚いたのが、競馬新聞ならぬ「オートレース新聞」のコピー(さすがに全頁ではないがメイン含め後半4R分がそのまま)が置いてあり、もちろんタダ。



これには正直ビックリするとともに、新規顧客獲得の為のファンサービスが行き届いているな〜っと感じました。(予想紙がタダなら少しは車券買ってみようかと思うはず)

で、買うレースは、オートは森且行選手しか知らないので、森君を本命にあとは新聞の印を参考に購入もこちらも外れ。

因みにマークシートは競馬や競艇よりも少し縦に長く、横に短い仕様。


で、この車券。裏側を見るとわかるように正式名称は「勝車投票券」。これは競馬でも「勝馬投票券はレース確定までお捨てにならないでください」と良くアナウンスあるので、そりゃそうだろう(舟券も「勝舟投票券」だったし)。

じゃあ競輪は??。私は今の今まで競輪も「券」=「勝投票券」っとオートと同じ(というかオートが真似ている?)と思っていたのだが、もしやと思い前回買った車券の裏側を見てみると、、、

何とビックリ! 車券ではなく券(=「勝投票券」)が正式名称だったとは!
まあ馬でも舟でもバイク(車)でもなく、己の体(=者)で勝負するので「者」でもおかしくはないけど、本当にこれが正式なのかな。。。競輪の詳しい方誰か教えて下さい。



でさすがにオートを買っている人は少なく、また前回は結構お客さんが居た競輪エリアも今回はガラガラ。まあ前日にグランプリがあったからだと思うけど、、、


で最後にようやく競馬(馬券)の話。
当日は園田で2歳生え抜きチャンピオンを決める「園田ジュニアC」。そして高知版有馬記念といえる「高知県知事賞」の馬券を買うも、双方とも轟沈。

残念だったのは高知県知事賞。1着馬はあのオグリキャップ記念1着→1着→2着馬なので長距離大得意。なので欲こかず馬単1点にすべき(10倍あったので)だったな〜。